WHiTE BEACH HISTORY

物語はここから始まった・・・

WHiTE BEACHは、
まるごみJAPANの地域活性化プロジェクト・パフォーマンス編の企画第一弾として、2014年7月19日(土)千葉県南房総市白浜町にて開催された「まるグル×白浜海女まつり」のメイン企画の一つ、「海女コンテスト」をリニューアルして行われた「WHiTE BEACH オーディション」にて選ばれた女の子達。

正式名は

まるごみJAPAN公認 南房総発!
歌って・踊って・拾って・潜れる
社会貢献アイドル WHiTE BEACH(ホワイトビーチ)

歌って・踊っては、アイドルとして当然のこと!拾っては、まるごみJAPANの公認アイドルとして全国でのゴミ拾い活動や毎月のゴミ拾い活動はもちろん、災害で被災した地域の支援活動などまるごみの理念であ「ゴミ拾いで繋がり、もしもの時には助け合う」活動で日本まるごとゴミ拾いを実践しています。
潜っては、毎年千葉の夏を知らせる南房総白浜海女まつりの大夜泳に向け本物の海女さんにご始動を頂き、いづれは漁業権も取得して南房総自慢の黒あわびやさざえ、伊勢エビ漁も行っていきたいなと! 

だから衣装は磯着
※磯着=昔の海女さんが着ていた白装束


 
 

次への扉が開いた・・・

祝・1,000人達成の公約達成!!



2015年7月19日(日)14:00 
千葉県最南端・南房総市白浜町の野島埼灯台前公園広場オーシャンステージ

前日に予定されていた「WHiTE BEACH運命のライブ」は、台風11号の影響により19日に順延になった。「1年後の海女まつりのステージで、1,000人集まらなければ解散」それがオーディション後の公約だった。素人同然の彼女達は見よう見まねで曲の振付をしステージ構成を行った。
そして南房総の街角に立ち、チラシを配りながら頭を下げた。運命の日はいたずらに悪天候という剣を突きつけた。翌日への順延、19日当日のメンバーは、朝からこれまで感じたことのないプレッシャーに押しつぶされそうになった。

しかし、フタを開けてみるとステージの前には溢れんばかりのお客様が・・・
「公約達成!!」彼女達は見事に自分達の手で次への扉を開けた週間だった。



 
 

掲げた夢は東京ドーム公演

しかし・・・



掲げた目標はエベレストよりも高かったのか?
自らの手でこじ開けたその扉の先は苦難の連続だった・・・
相次ぐメンバーの離脱、残ったメンバーは TSUBASA、AIKA、RIHO の3人だけだった・・・

ぶつける先のない怒りと葛藤
間もなく誕生から2年目の夏が来ようとしていた5月。
残った3人は、前年とは全く別なプレッシャーに押しつぶされそうになっていた・・・



 
 

夢への道が見えた日

そして「新生・WHiTE BEACH」発進



2016年2月
前年にメンバーのHINAが抜けて4人なったWHiTE BEACHは
TOKYO CANDOLLというアイドル達の戦いに初めて挑んだ
極限の緊張感の中で確実に成長を遂げていった彼女達
しかし、結果は準決勝敗退

泣いて・笑って、そして泣いた・・・

その結果を受け止め次なる目標へ向かうエネルギーに満ちた矢先のAMIの卒業・・・
受け入れるまでに3人は時間を要した。

その姿を見ていたプロデューサーKOUSAKUは「そろそろかな」とある人物に相談をする
それは古くからの知人で、現在もプロのダンサーとして数々のアイドルやアーティストのステージングを手掛ける○○○氏

事情を話すと、「生きのいいやついるよ!」と自身の生徒を推薦してきた。
すぐにリーサルスタジオを訪れ、練習風景を見学し面接
直感でKOUSAKUは「この子たちならいける!!」と判断
極秘裏にWB計画は進んだ

そして迎えた2016年7月17日、物語は再び動き始めた・・・